• 古都 金沢から、漆塗りの螺鈿や蒔絵・金箔など伝統工芸技法を用いた漆アクセサリーをお届けします。Japanese lacquer accessories "akarikoubou"
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はじめにお読み下さい: 紅里工房のご紹介 漆アクセサリーについてAbout lacquer accessories

Blog

2019/03/20 19:37

螺鈿について

漆アクセサリー紅里工房の螺鈿細工は、きれいな青色を出すためにちょっと特殊な方法で螺鈿を施しています。

『螺鈿とは漆塗りの技法の1つで、白蝶貝・黒蝶貝・夜光貝・鮑貝・その他いろいろの貝を表現したい色や雰囲気などに合わせて選択(漆芸材料として薄くスライスされたものがあります)これらの貝を貼りたい形に切り抜いて、中塗りまで施した漆塗面に漆で貼り、漆の硬化(漆の場合は乾燥ではなく硬化になります)を待ってからさらに漆を塗り重ねて下地との段差をなくし磨きあげます。』

簡単に説明するとこのような感じなのですが、単純にこのままするとあまりきれいではありませんし、小さくて曲面の多い塗面には『割り貝』などの技法を用いてもオパールのような色味は出せない。。。

そこで紅里工房は、一枚の貝で螺鈿を施すことを諦め、細かく裁断した貝の青くてきれいな部分だけをモザイクタイルのように貼り合わせて作る方法を使うことにしました。

素材の貝は、とっても美しいけども使用できる面積の小さいジュエリーグレードのメキシコアワビを使用。普通のアワビと比べると綺麗だけど使い難いのがわかっていただけると思います。


上:メキシコアワビ ↑Mexican abalone shell

下:普通のアワビ    ↓Japanese abalone shell

この黒い部分の多すぎるメキシコアワビ貝の奇麗なところだけを細かく細かく切り分けて、ブルー・グリーン・ピンクに分類し、漆の面に隙間なくきっちりはめ込んで作る。

めちゃめちゃ面倒くさい螺鈿細工が紅里工房の自慢です。

Raden: I bury it in lacquerware with the beautiful part of the shell and am one of the japanner art technique to begin to polish it , and to make

Akarikoubou has confidence for mother-of-pearl work




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